相談上手より相談され上手になる

相談が下手な人って、どんな人?というのが書かれた記事を最近読みました。
ただ最も印象深かったのは、相談されるのが下手な人のことが書かれている部分でした。
順を追って書いていこうと思います。

その記事では相談ベタの定義について、「悩みがはっきりしないと相談してはいけないと思う人」と書かれていました。
相談上手は「仕事のことでなんとなくモヤモヤしている。何でモヤモヤしているのかわからない。そこですぐにだれか捕まえて、相談する人」とのこと。

その反論として、「相談するなら、何を相談したら良いかをまとめて、自分の中で課題をはっきりさせておかないと時間ばかりかかる」とあって、これは『会議』だと定義されていました。

会議と相談の違いとして、相談は「悩んでいることはわかる、何が課題かわからないけどとりあえず誰かに話してアウトプットすること」であると。

で、ここからが私が印象深く受けたところで、最後に締めの文章で、
「相談したい内容がはっきりしていないと嫌な顔をする人には、相談しちゃいけない」

自分はやってないかなあとか、会議というスタンスで聞いていないかなと思ってしまいました。
話しやすいというのも一種のスキルなのかもしれませんが、
誰かと何かを成し遂げるときって人に話してもらうことってものすごく大事だと思います。
何となくだけど話をもらったら解決策が本人の中で見えてきたとか、
ここを悩んでいたのかという発見もあったりします。
聞いた側としてももしかしたら何か助言できる場合もあるし、
私なんかは相談を持ち掛けてくれたこと自体が嬉しいです。

会議が必要な場面もあれば、相談が必要な場面もある。場面に応じて自然と対応できるようになりたい。そして相談上手より相談され上手になりたいと思った次第です。

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