失敗をやりきる

前回は親の話を含めて思ったことを書いてみました。
今回も別の角度から親の話で思ったことを書いていきますので、
よろしければお付き合いください。

さて、今回は「失敗をやりきる」という話をします。

先週研修の中で講師の方が
途中で失敗しても最後までやりきってから振り返る
という話をされていました。

昔、父親も似たようなこと言っていたな、と思いだしていました。
父親が部下に指示したときの話でした。

父親が部下に1~10までやっておいて、と指示したところ、
1~5までしかしていなくて、途中経過の報告もなく確認されるまで待機状態。
内容も少し失敗している状態だったようです。

仕事でそんなことがあった日に、私に言ったのが、
「どうせ失敗するならやりきって堂々と失敗すればいいのに、
中途半端にやって(失敗か成功か)どっちつかずにしようとしているのが気にくわない」

父親としては言葉通り中途半端なことを怒っていたのか、
実は報告がなかったことを怒っていたのかわかりませんが、
私には「堂々と失敗する」「失敗を中途半端にしない」というのはかなり心に響きました。
一回しか言われたことがないにも関わらず今でも思いだすほどに。

やりきることの重要性はこの時に教えられたかなと思います。


MAP経営では経営サイクル=PDCAサイクルの定着の支援をさせていただいていますが、
決めたことをやりきることの重要性について教えられます。

決めたこと=プランが正しいかどうかやりきらないと
正しくチェックができないからです。

報連相をしっかりした上でやりきることを肝に銘じていきたいと思います。


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