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日本人はいちいち気にするという”美徳”

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手品を見たとき、日本人は手品のタネを見抜こうとし、外国人は純粋に手品を楽しむというのを聞いたことがあります。(外国人と一括りに出来るものではないでしょうけど、今回はわかりやすさ優先です)

そんなことを数年前聞いたなあと思い出したのが、
「なんで日本人っていちいち歌詞の意味なんて気にするの?踊るポンポコリンだって意味なんてないだろ?」というを見かけたときです。

どんな時でも似たような反応をするんだなと思った次第です。


日本人はもともと不安を感じる遺伝子が強いらしく、わからないということ状態が好ましくないのでしょう。
(遺伝子に関してはコチラのページをソースにしています)
また同調意識も強いから、他の人がわかって自分だけがわからないというのに、本能的に耐えきれないのかもしれません。
私の勝手な妄想ですけれど。


不安が強いことは特段悪いことではなく、リスクヘッジをしっかりするようになります。
手品のタネを見抜こうとするのも、細かいところまで見ようとしますから、細かいところへの気配りにつながっているのかもしれません。

裏を返せば、リスクを恐れてチャレンジしづらくなったり、気にしなくていいような細かいところが気になるようになってしまうということになります。
表裏一体です。

不安をモチベーションに出来る人もいるでしょうから、繰り返しますが悪いことでもなければ、否定することでもありません。
この特徴をわかった上で特徴を活かしましょうという話ではあるのですが、
もう一つの側面として、そういう人間であっても落ち込まないことも大事かと思います。

細かいところが気になるとかチャレンジしないということはもしかしたら遺伝子レベルの話かもしれません。
となると性格と同じで変えることはものすごく難しくなります。
であれば、そんな自分を認めたうえで、行動する。

その性格と自分が持っている能力の掛け合わせで何ができるか考えた時に、新しい発見があるのではと思う今日この頃です。

「以下の日程でご都合いかがでしょうかメーカー」の紹介

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Facebookでも簡単に紹介したのですが、表題にあるとおりのツールの紹介です。
ネット騒然!「便利すぎて震える」「感動した」と話題のツール爆誕(newspicks)

その名も「以下の日程でご都合いかがでしょうかメーカー(外部リンク)」です。

用途は日程調整の依頼文章が簡単に作ることが出来ることで、
画面イメージはこんな感じ。


メールやチャットで日程調整するとき、

  以下の日程でご都合いかがでしょうか。
  2月6日(水)11:30〜12:30
  2月13日(水)13:00〜14:00
  2月21日(木)15:00〜16:00

みたいな感じで日程書くことがあると思うのですが、これがボタンをポチポチ押していくだけで、作成されるっていうツールですね。

普通だと上みたいに日程をいくつか書く場合は、まず1行目書いて、それをコピーして次の行にペーストして、ペーストした文の日と時間を書き換えて...
というのを繰り返していくと思うのですが、それをボタンを押すだけで実現したって感じですね。



使い方はこちらのサイトで紹介してくださっていますが、けっこう直感的に使えるのでまずは使ってみるのが一番早いと思います。
「以下の日程でご都合いかがでしょうかメーカー」がとんでもなく便利なので今すぐブクマして!(buzzfeed)
それでもわからないことなどがあればサイトも見て、もっと便利に使ってみてください。
私なんかは内勤なので、あまり使うことないですが、便利そうだなと少しでも思う方がいましたら是非使ってみてください。

以下の日程でご都合いかがでしょうかメーカー(外部リンク)

ルールは事前に決めておかなければならないということについて

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以前大学で学んだ法律のことを少し書いたことがありますが、それを発端として書きたいことを書いてみようと思います。
(ちなみに以前のは、連帯保証と法律返済期限の決め方と法律ですのでもしよろしければリンク先から見に行ってみてください)

さて今日は罪刑法定主義について書いていこうと思います。
ではwikiさん引用。
罪刑法定主義 ある行為を犯罪として処罰するためには、立法府が制定する法令において、犯罪とされる行為の内容、及びそれに対して科される刑罰を予め、明確に規定しておかなければならないとする原則のことをいう。 と書かれています。
要は、何が犯罪か事前に決めておいてね、後出しはダメだよ、ってことです。
今の刑法、いわゆる殺人罪とか窃盗罪が規定されている法律は、この主義に基づいています。
何故こんなことになっているかというと、後付けで犯罪認定することが出来るからです。

後付けで犯罪認定されると何が困るのか。
例えば、お金を貸す利子に関する制限の法律がなかったとします。
利子20%で貸していたら、15%まででしか貸せない法律が成立します。
今まで20%で貸していたのが違法だから、あなたの会社は違法なので、会社継続しちゃダメですって言われたら困りますよね。
後付けで何でも出来てしまったら、国の人が「あいつムカつくから犯罪者にしたい」とか言い出したら、法律作って遡って法律を適用して犯罪者にできるわけです。

なので、法律は基本的に、「何がよくて何がダメか事前に決めてあり」「あとでルールが作られたり変更されたりしてもその前の行動に対してその法律を適用してはいけない」という考えの元に運用されています。


当たり前ですが、事前に決められていないからと言って、何でもしていいというわけではありません。
法律の穴をついたような倫理やモラルに反するようなことをしていると、実際に罰せられなくても、人がついてきてくれるかはまた別の話です。


さて、前振りが長くなりましたが、ここからは法律の話は置いておいていてだいて、世の中にあるルールも原則的には法律と同じように事前に決めてそれを運用するのは、違和感ないかと思います。
組織や家族など様々な人と人のつながりの中でルールがあります。

時代や体制に応じてルールを変更するかどうかというのは、常に考える必要はあります。
ただルールを変える際にも、前までのことでは…

免許更新

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誕生日が1/25の私はこの時期に自動車免許の更新をすることになります。

5年ぶりの免許の更新に行きましたが、いろいろ変わっているなと感じるところが多々ありました。

まずもって制度のところで言えば、持っていた普通免許が準中型免許になりました。
法改正で普通免許と中型免許の間に出来ていたのですが、今回初めて知りました。
普段から触れていないとこういうのに疎くなりますね、もっとアンテナ張るようにします。
準中型免許になると少し大型の車に乗れるようになるみたいです。

一番時代の流れ感じたのは、自動運転とかアシスト運転についての注意が講習の中に増えていたことですね。
5年前には(たぶん)なかったと記憶しているので、そういうのを啓蒙する必要がある時代になったんだなと感じます。

もう少しすれば自動運転が当たり前の時代になるんでしょうか?
先に車そのものが必要でなくなる世界が来るかもしれませんが。

皆様、安全運転に則ってよりドライブライフを!

プロテイングラノラ食べてみた

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土曜日、スーパーに行くとこんなのが売ってました。
プロテインを謳うシリアルです。

昨年から家でトレーニングを習慣化した際、あまり効果が出なくなってきたなと思ったときにプロテイン買うようにした影響か、こういうのが以前よりも目に留まるようになりました。

スーパーの特売商品だったので、早速購入。
味は予想通りというかなんというか、よくも悪くもシリアルの味でした。
食べるときにプロテインをそんなに意識させないように作ったのかなというくらいの感想です。
他のシリアルと変わらない形で食べられると思います。

この商品、出回って日が少ないせいか、私の検索能力のなさのせいか、ビックリするくらいに検索に引っかからず、画像引用してくるのも苦労しました。
少しの間、自分が買ったあれは幻だったのかとすら不安になったくらいです。見ると1月31日からの発売みたいです。(プレスリリース
もしかしてこの商品の食レポ世界初ということで調子にのっていいのではと思ってます。
食レポっていうほどレポートしてないけれど。
まだ出てきて日が浅いみたいですが、興味ある方は是非調べてみてください。

商品の袋見ると朝プロテインと書かれているのですが、私が普段飲んでいるプロテインは、夜飲むの推奨になっているんですよね。
一番の推奨はトレーニング後で、次が夜の寝る前、最後が朝起きたとき、この3つどれかで飲んで摂取してくださいとなっています。

飲まないよりはましってことで、無理して夜とかにするくらいなら朝の方がいいんでしょうけど、一番正しいのはどれなんでしょうか?

あと、これはプロテイン飲むようになってから調べて知ったのですが、ソイプロテイン(大豆原料)とホエイプロテイン(牛乳原料)とあるみたいで、それぞれメリットがあるみたいです。
こちらも気になる方いましたら調べてみてください。

ブログを書く、そして世間に公表するということに対するモチベーションの話。

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MAP経営では、4人がブログを書いています。
MAP経営代表取締役「未来をつくる経営者 浅野泰生のブログ」
MAP経営取締役「時にニヤッとさせることがあるやもしれぬ安江のブログ」
MAP経営東日本支社長田中亮のブログ「俺のキャッシュフロー」
そして私が書いているこのブログです。

最初から宣伝じみて申し訳ないですが、お時間が許せば上のリンクからご覧いただければと思います。
見ていただける人がいるという事実だけで、今日書こうと思っている継続のモチベーションになると私自身は思いますので。

そんな中でまがりなりにも、8か月くらい継続できた経験から続け方について書いてみようと思います。

継続のモチベーションとして一番いいなと思うのは、「やってて楽しい」「考えるだけでワクワクする」とかそんなところでしょうか?
私はブログを書いていてあまりそんな気持ちになったことはないですが。
どころかこういう自分の意見をネットに載せることそのものに苦手意識があって、それが原因で体調不良起こして、ブログ辞めるかどうか考えたことがあるくらいです。


ただふと目に留まった投稿を抑制しないといけないというのには同意できる部分もあるなと感じています。(インフルエンサーになりたいと思っているわけではないですが)
サロンやセミナーの「養分」が求めているのは「癒し」ではないか あまりにも投稿し過ぎてしまう自分自身を抑制せざるを得ないぐらいの時期がなければ、インフルエンサーにはなれないのではないだろうか。  ブログをやっていると、アウトプットするネタがないかなと探し始めるので、ふとしたことで書きたいことがたまってきます。
そのネタ単体で書けるなと思えば書きますし、あのネタとこのネタつなげて書けんじゃねとか思うと、書きたくて仕方ないと思うことだってあります。
でも例えばこの文量の投稿を一日に10も20もやると読むのがしんどくなります。
だから書きたいことがあっても、投稿の間隔はある程度考えないといけないなとは思います。
そんなこんなしていると、ブログの下書きが今50以上あって、待ち行列ができている状態です。
メモしているネタも合わせると100超えている気がします。
鮮度なくなって書けなくなるのと、そもそも何を書こうとしたか忘れるので、全部使うことが出来なくて、それはそれで泣きを見るんですが。


さて、最初に書きましたが、続…

Gmailのアーカイブ使いこなしたい

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前回のGmailのラベル設定の話の続き。
(前回はコチラから:Gmailのラベル設定してたら面白かった

Gmailにはアーカイブという機能があるのですが、これをどんな時に使えばいいのかという質問をもらいました。
Gmail自体使い始めたばっかの私ですが、アーカイブ使ってみての話を今回は書こうと思います。
前回の投稿を読んだ前提の話ですので、未読の方はお読みになって戻ってきていただければ嬉しいです。


さて、アーカイブという機能は一言でいうと「退避機能」です。
これは調べればすぐ出てくるので、特段目新しいことでもないですが。
使い方についての引用。
Gmailのアーカイブとは?使い方や活用方法は? Gmailにおいて、自動振り分けなどの設定を行っていない場合、受信トレイには受信したメールが表示され、そのまま蓄積されて長いリストになっていきます。 要らないメールはその都度削除してしまえばよいですが、読み終わったあともとりあえず保存しておきたいメールってありますよね。 また「必要なメールだけれど、受信トレイにメールがたまってゴチャゴチャするので既読のものは整理したい」という人も多いのではないのでしょうか。 そんなときに活用できるのが「アーカイブ機能」です。 受信メールからは非表示になりつつ、別の場所に保存され、読みたいときに元に戻すことができる便利な機能なんです。 要するに、既読メールは通常の受信トレイからよけておきたいとか、整理先が決まってなくて後で整理するので一旦保留にして間違って消さないようにしたいとか、そんなときに使うものっていうのが私が受けたイメージです。

このアーカイブ実際使ってみた印象ですが、思っていたより使いづらいかも、というのが個人的な印象です。(少なくとも私には使いこなせるイメージが湧かなかった) アーカイブ機能を使うとどうなるかというと、前回のラベルの話とつながるのですが、「受信トレイラベル」が外されるという動きになるように見えます。
フィルタ設定していないメールが届くとデフォルトで「受信トレイラベル」だけがそのメールには設定されます。 これをアーカイブにすると、「受信トレイラベル」が全て外れます。 ラベルが外れるから上に書いてあるように受信トレイから見えなくなるわけですね。

ここからは私が使いづらいかもと思った理由を書こうと思います。 アーカイブに…