発信の得手不得手

ご覧いただきありがとうございます。
 MAP経営システム開発グループの森脇です。

突然ですが、私は自己発信にかなり苦手意識を持ってます。
皆さんはいかがでしょうか?
自己発信は得意ですか?苦手ですか?好きですか?嫌いですか?

そもそも自己発信の定義とは?というところですが、
この記事では単に、頭に浮かんできた考えや情報を
特定不特定や少数多数を問わず相手に伝えることという意味で
捉えてください。

何でこの話を書こうと思ったかた言うと、
「発信苦手な人はどうしていくべきか」みたいな話があり、
自分なりの考えを一度まとめてみようと思ったからです。
私の考えを書き出すだけになりますが、
ご興味ありましたら引き続きご覧いただけると嬉しいです。

この話を書くにあたって思ったのが、
外向け(組織の外)と内向け(組織の中)それぞれに
得手不得手があるんじゃないかなと。

1.外部向け発信は得意 × 内部向けの発信も得意
2.外部向け発信は得意 × 内部向けの発信は苦手
3.外部向け発信は苦手 × 内部向けの発信は得意
4.外部向け発信は苦手 × 内部向けの発信は苦手
こんな感じで。

  1.外部も内部も得意

この方たちは放っておいても勝手に発信するでしょうから、悩む必要はなさそう。
あるとすれば発信してはいけないことを発信したり、
発信しすぎて迷惑がられるとかになるんでしょうか?

  2.外部は得意だけど内部は苦手


例えばお客様とかにはすごく情報提供するけど、
身内にしないといけない報連相が怠りがちな人。
仕組をつくって連絡しなければいけない状況をつくる、
内部向けの窓口を一本化して手続きを簡略化する、
その人が尊敬してるなり親身な人に諭してもらう
(何を言ったかではなく誰が言ったか)、
など方法論はいくつか浮かぶんですが、
何か決定的な対策ってあるんでしょうか?

  3.内部は得意だけど外部は苦手


組織の改善点を出したり提案をすごくするけど、
それを外に出すことはしない人。
この手の人は本人がどうこうするより、
外部発信が得意な人と組んだほうが良いと感じる。
身内の外部発信の人に情報を提供して、
それをより洗練して外に発信できれば相乗効果が生まれそう。

  4.外部も内部も苦手

考えを外に出すのが根本的に苦手、自己開示が苦手だったりメリットを感じない人。
私自身の話で言うと、以前会社で受けた適正診断で、
周囲からの評価に対するストレス耐性がかなり低いという結果でした。
発信はすなわち周りからいろんなリアクションが来るので、
この耐性が低いというのは発信を躊躇するということにつながります。
話を戻すと、周りに情報を引き出してくれる方の存在が大事かなと。
本人が自然に発信するようになってほしいと思っても、
最初の一歩を踏み出すきっかけがないと難しいかと思うので、
少しずつ階段を登れるような環境が必要かなと思います。

  まとめ


情報の出す側も受け取る側も人なので、得手不得手はあって当然で、
カバーしあって相乗効果を出すために組織が作られる。
個人的にはどちらであっても構わないし、無理に得意になる必要もないと思う。
ただ私個人は「得るものは与えたものだけ」の
一つの手段として使っていこうと思うし、
他の手段も重ねて周りに与えていくことを加速できたらと思う今日この頃でした。




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