不満の反対は満足にあらず

突然ですが、下の画像をご覧ください。

この図は、仕事を通じて、
「満足を引き起こした要因は何か?」と
「不満足を引き起こした要因は何か?」をアンケートした結果です。

この結果を簡単に言うと、不満を解消しても満足度は上がらないし、
逆に満足する要因がなくなったところで不満に思うわけではない、ということです。

会社の方針に不満がある人の不満を解消しても満足度は上がらず、
達成や承認によって満足度が高まるということです。

満足を感じるとき:一人ひとり価値観から出てくる要因
不満を感じるとき:外からくる要因
と書いているところもありましたね。

これを見て思ったのが、だから理念やビジョンって大事だってことと、
目標設定も大事だということです。

会社の方針が不満要素の最大要素であるなら、
ここが解消されない限りは不満持ち続けたまま仕事することになります。

また達成は目標達成そのものですから、
目標達成すること、そのことによって承認を得る事が満足につながる。

両方とも経営計画そのものでは?と勝手に思ってます。


話戻しますと、満足と不満は同一線上で語ってはいけないということです。
会社だけでなく個人の生活でも振り返ってみると面白いと思います。
私生活満足できないなと思って、不満要因だけを解決しても
満足には届かない可能性が高いということです。

ある程度両輪で考えていく必要がある場面もあるということを、
頭の片隅に置いておくといいかもしれません。


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