ビジョンが大事だと思った体験

Facebookの投稿を始めて今日で100日目。
3日坊主の私がここまで続けられたことに自分でほめてあげたい。
それくらいでと言われるかもしれませんが気にせずほめます。

そんな記念すべき日(?)のブログは、
ビジョンに心動かされた話、
頭ではなく心でビジョンが大切だと思った話をします。

出来事としては、
1.ビジョンを聞く
2.意見交換をする
3.そのビジョンに一緒にコミットした
という、ただそれだけです。

2年前もいかないくらいにある日、私にビジョンを語ってくれた方がいました。
こういうことをしていこうと考えている。
足りてるのはコレで不足はコレ。
強みを生かす部分と弱みを補う部分はココ。

ここまで聞いたときはそういうことを思っているんだなくらい。

次に言われたのが「その中で森脇さんには...。」という滑り出しで、
ビジョンの中でこのAという部分を担ってほしいと思っている。
このBという分野を一緒にやってほしいと思っている。
そのことに意見を聞かせてほしい、と。

Aについては期待に応えられるようにしたいです、
Bは難しいのでCという形でやるのはどうでしょうか?
と色々返答させていただいて、
じゃあそれで、というのもあれば、
それならまた別のこっちで、というのもありました。
最後に互いにこれでやっていこうとなりました。

私がこの出来事で感じたのは、
ビジョンの内容や中身、話合ったというより、
「森脇さんには」と話していただき、そのあとやり取りしたことで、
この人に巻き込まれたら、ビジョンを達成したら自分はこんな風になるんだな、
っていうのが具体的にイメージできたのが私には大きかったです。

この人のビジョンを達成すれば、私はこうなるというのが納得できれば、
その人に貢献することを考えるだけで済みます。
その人に貢献することそのものが、私自身のためになる。
ビジョンが社会貢献を考えていれば、その人に貢献するだけで、
自然と社会貢献になっている。

これすごいことだと思うんですよね。
一点集中するだけでいろんなところに波及させられるのが。

あとビジョンが個人レベルで腑に落ちたってところがありました。
会社という船がどこに向かっているかというのももちろん大事ですが、
船の中であなたの役割は操舵ですよとか食事管理で今後はこっちの役割担ってほしいよとか、
個人単位でもわかることってものすごく大事だと思います。

ビジョンっていろいろ定義があると思いますが、
私個人のレベルまで落とし込んで言うなら、
「相手に対してこの舞台で今後こういうことやって価値を生み出すという提案もしくは宣言」
ではないかと考えています。
これが経験を通じての今段階での私の結論です。


何を言うかより誰が言うかというのはもちろんあります。
結局はこの人になら巻き込まれたいと思うかどうか?っていう話だとも思います。
だからこそその人に巻き込まれたときにどうなるかっていう一つのものさしとして、
ビジョンを伝えるって大事なんだと思った出来事でした。

自分もそういうことを出来るようになると誓った日でもありましたが、
少しずつでも出来るようになっていると信じて、また頑張っていきます。


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