【採用8割の法則】

会社ホームページのリンクバナーの並びを見ると、諸先輩方の横に並んでいてプレッシャーがすごいです。
精進して参ります。
株式会社MAP経営ホームページ


今日は採用活動について書いてみようと思います。

今朝こんなニュースを見ました。
【売り手市場の悲劇:入社1年目退職した新入社員、第2新卒市場では門前払い】

リンク先の記事を要約すると、


・新卒で内定時に泣いて喜んだほどの会社で働きだしたが7か月で会社を辞めた。
・短期間で4回転職しエージェントからは案件がないと言わてしまう。
・就活用の自分、作り上げられた自分がシナリオになってしまっていた。

とのことで、企業側の採用活動の難しさとともに学生側の就職の難しさを感じます。
彼女のこれからが良くなることを願ってやみません。

長くなりましたが、ここからが本題となります。
このニュースを見たときにふと思い出したのが、Googleの採用と教育に関することで、
以下のような考えを持たれているとの記事を以前に拝見しました。


トレーニングに多くの費用を使っていることを誇らしげに語ることは、
そもそも適切な社員を雇えなかったことの証拠にすぎない」(2015/7/31)


もちろんGoogleでは教育に力を入れているのはいろんな場所で聞きますし、手を抜いているという話ではありません。
ただそれ以上に採用には力を入れているということだと、私は思います。


弊社では『採用8割の法則』を提唱しています。
代表のブログの言葉を借りますと以下の意味合いになります。


採用と育成のプロセスの中で「採用に8割以上のお金と時間と人を投入すれば、その後人材は勝手に育っていく」という考え方


比べるのも恐れ多いですが、これってGoogleと共通点があるのではとふと思った次第です。

今日本の採用市場は売り手市場と言われていますが、
採用する側もされる側も、採用段階できちんと互いのすり合わせをする必要があると感じます。

そのためMAP経営では選考段階でいろいろと要求することもありますが、
互いに自己実現を成し遂げるための一環です。

『中小企業の輝く未来を創造する』『未知を道へ変えていく』
MAP経営の理念にご共感いただける方とお会いできるのを心より楽しみにしています。
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