事実データの影響力

顔を見て話をしたことがある人からの評価をもらう場合と、
ネットでしか知らない人からの評価をもらう場合、
どっちが影響力があるかを最近考えることがあります。

  どちらに影響力があるのだろう?

このブログで新規に記事を作った後、Facebookで更新をお知らせします。
そうするとFacebookのいいね数とブログの閲覧数といった事実データがわかります。
Facebookが会って話をしたことがある人だけがFacebookの友達ならば、
会ったことがある人からのデータと言えるかと思います。

反対に、SNSを匿名などで行ってそこで発信している場合、
一度も会ったことのない人から閲覧数などで評価されていると言ってもいいかと思います。


ここから本題です。

発信のペースを同じだと仮定して、
会ったことがある人からの評価=いいね数が1回あたり5~10、
会ったことがない人からの評価=いいね数が1回あたり50~100という
事実があった場合、どちらの方が心が動くでしょうか?

どちらの方が価値があるかに関しては、私には答えを持っていませんし、
心が動くのも人によってそれぞれあると思います。

  数の力はでかい

個人的な経験と感覚から言うと、顔を合わせた人からの評価の方が、
重要視すべきと思いつつ、数の影響力は無視するのが難しいと感じています。

実際の数の多さを見るとそちらの方が注力したくなってくるというのが実感です。
数が全てというつもりはもちろんありませんが、
影響は無視できないと思うこの頃です。


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