【ゆとり世代として全力で生きる】

ご覧いただきありがとうございます。
MAP経営システム開発グループの森脇です。

ブログ始めて早2週間、いろいろと声をかけてくださった方ありがとうございます。
中には他の人に紹介までしていただいた方もいて本当にありがたい限りです。

今回はゆとり教育を受けてきた身として今感じていることを書こうと思います。

  ゆとり世代と言われること


ゆとり教育世代が世間からどのように見られているか、については調べればいくらでも出てきますし、
メディアとかでも時々見ますね。
「これだからゆとりは・・」なんてお決まりのフレーズも何度か見ました。
私はそういうことを言われても、ラッキーくらいにしか思わないのですが、
同級生の中にはそんなこと言われたくないとか、一括りにされたくないとか、
こちらも定番のフレーズで返すのも実際に見ましたね。

私がラッキーだと思うの由は、見返すチャンスが来たなと思ってしまうからが理由です。
ある経営者の方がこう仰っている。
「20 点から80点」までレベルアップするのと、「80点から90点」までレベルアップするために必要なエネルギーはほぼ一緒、どころか倍くらいのエネルギーがいる。

私も同意です。
「これだからゆとりは・・」って言われるってことは、
言った人の心情的には20点と見てると考えられると私は思うわけです。
相手の期待値のハードルが下がっている、
だったらその高さ以上に飛び越えてしまえばいい。
80点にして見返せばいい。60ものインパクトがある。
80から90って10のインパクトですよ。

最近は少なくなりましたがゆとり世代特集のテレビ番組とか見てると、チャンスいっぱい転がってるなあって思います。


で、今も昔もこの考えは変わってないんですけど
最近モヤモヤすることが増えてきたと感じてる
というか昨日ある文章を読んで感じた、
というのがこれを書こうと思ったきっかけです。

  ゆとり世代というカテゴライズ


モヤモヤする、時々イラっとさえしてしまう、これはなぜなんだろうと考える。
私もあの同級生と同じように、一括りにされることが嫌になったのだろうかとも思う。
そして今の結論は一括りそのものではなく、一括りにする人への感情が変わったということです。

ゆとり世代というカテゴライズって、プラスのイメージがつくことあまりないですよね。
どちらかというとマイナスのイメージじゃないですか?
いわばレッテル貼りだと思うんです。

そうするとこの人はレッテルを貼る人なんだというがっかり感が私に生まれている。
というのが私の中にモヤモヤとして浮かんでいる、そんな風に最近は感じます。

  まとめ


私としてはカテゴライズを否定する気は全くありません。
マーケティングでカテゴリを無視することってないと思います。
世代の特徴というのもそれなりにあるでしょうし、
私がこんなこと書いていること自体がそういうことを意識している証拠だとも思います。

ただどうせやるならプラスのイメージで括っていきたい。
「あのグループダメだからこんな風に矯正する」っていうより、
「あのグループここがすごいからこんな風に活躍してほしい」ってなるほうが楽しいと思うわけです。

なので私は、「この世代のここがすごかった」と伝え、
「でもあなたの世代の良いところは?」と違う素晴らしさを知っていきたい。
そして相乗効果を起こしたい。
結論としてはそんなところです。



ここまで書いておいて今更ですけど最後は結局個人がどうしたいかだと思います。
他人が勝手に作った括りなんて気にしすぎても仕方ないので、
個々人銘々自分の責任で生きていきましょう。




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