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小さいときにやってたことが影響していること

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私が通っていた小学校では、卒業式に児童が将来の夢を壇上で発表する、 というものがありました。 あのときは「水泳選手になりたい」と言っていましたね。 2002年くらいは イアン・ソープ という選手が活躍してたりして、 スイミングスクールに通っていた身としても 憧れと他に浮かばなかったのもあって、 そういうこと言っていたと記憶しています。 今でもスポーツ歴が一番長いのは水泳で、5年間くらいやっていました。 中学校入学後、水泳部の廃部とスイミングスクールがなくなるタイミングが重なり、 それ以降パタッと水泳からは遠ざかってしまいましたが。 他には陸上部とテニス部にそれぞれ3年所属していた時期もありました。 なんだかんだ体を動かす環境にいたんだなと思います。 今でもトレーニングしようとか思ったときに、 昔の経験に基づくもんだなあと思います。 筋トレしますよと話をしたときに 参考に出来る動画とかサイトあるって聞かれたりもしたんですが、答えづらいな、と。 いやもちろん調べた時に参考にしたものは10個近くあって、 それをミックスしてトレーニングメニュー作ったりしているわけですが、 ベースそのものが学生の時のやり方なので、 どれがいいというのがわからないという状態です。 スポーツクラブに通い始めたときに最初に始めたのは水泳だし、 筋トレ始めたときにネットで調べたりしながらも、陸上部の時のやり方をある程度踏襲しました。 体に染みついたものは抜けないんだなと再認識した次第です。 昔よかったと言われていたものがダメと言われるようになったり、 ダメと言われていたものが実はよかったと言われるようになったりと、 体に染みついたものもマイナーチェンジしていけたらと思います。 << 社会人の食事会ひとつとっても固定観念ってあるものだなと思った話  |  練習の成果は3か月後と教わった >>

社会人の食事会ひとつとっても固定観念ってあるものだなと思った話

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システムの勉強会に参加していると、 そこでお会いした方から食事を共にすることがあります。 先日も仕事終わりにお会いしてきました。 相手の方が話すのは上手くまた聞くのも上手く、 楽しい時間を過ごさせていただきました。 感謝の限りです。 ただここ最近何回か食事の場をセッティングしていただいて、 固定観念が出来上がっているなあと思ったことがありました。 それは「飲みながら話すこと」です。 社会人になってから、夜に誰かと食事行くとなると、 お酒が飲める席が基本な気がします。 (もちろん飲めない人もいるし、別に飲む必要はないですが、  飲める用意だけはしていると思います) 最近お誘いいた方は定食の店とかをご用意いただいたりして、 お酒とか関係なく話も盛り上がって2時間近く楽しい時間を過ごせました。 私が場所を用意することになっていたら、 無意識にお酒とか飲める場所にしていた気がします。 向かうときにも今日どれくらい飲むかなとか思っていたので、 多分そうなっていると思います。 相手の方が勉強会で話したときに、お酒好きかどうかとかの話はしていませんが、 その時に「この人は食事だけでいいな」と覚ってくださったのかもしれません。 でもそういった固定観念に気づかせていただいたのは感謝です。 これに限らず固定観念はたくさんあって、 気づかぬうちにそれにとらわれてしまっているとは思うのですが、 外部の人と会う機会や自分で疑うことを通して、 1歩でも先に進めたらいいなと思います。 楽しいお酒と食事のライフを! << 変化と継続の両輪を回そう  |  小さいときにやってたことが影響していること >>

変化と継続の両輪を回そう

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現状維持は衰退であるとの言葉通り、 個人にしろ会社にしろどこかで新しい取り組みをしなければならない。 否応なく世間の変化の渦には巻きこまれる。 私はスマホを持つのがかなり遅かったが、 今それなしで仕事をするとなると、不便だなと感じるだろう。 世間ではスマホが当たり前になってきたからである。 ただ逆の側面として継続が大事と言われるように、 同じことを愚直に続ける必要性に迫られる場合もある。 もちろん細かな改善をし続ける必要はあるが、 一度決めたことを最後までやり続けることが大事な場面もあるというのは、 それほど違和感はないことだと思います。 何が言いたいかというと、変化と継続は両輪だということ。 変化変化と言い続けて、手当たり次第に手を出してもいけないし、 俺はこれをやり続けるんだと言って、頑なに他のことに手をださないのもよろしくない。 こんな記事がある。 やたらと変化したがる人は、なにも変われない 変化を望むあまり、新しいアイデアを耳にするたびにそれに飛びつく人の行動の軌跡は1.のようになる。(中略)ときには変化をこらえ、舵取りに慎重な2.のような人や組織のほうが、まだしも変化を成し遂げられるというものだ。 90度回って1歩進み、90度回って1歩進み、と繰り返していけば、 いずれは元の位置に戻ってしまう。 変化し続けているはずなのに、変化していない結果となってしまうのだ。 またこんな話もある。 「変化ばかりしているから、成長できないんだよ」と、その経営者は言った。 「なんとか現状を変えようと、手当たり次第に様々な作戦をうってみて、うまく行ったものだけ残す、ということをやったんだ。いわゆる、PDCAサイクルっていうやつだ。」 「結果はどうだったのですか?」 「散々だったよ。」 「なぜ、今また成長軌道に乗ったのですか?」 「変化することをやめたからだよ。」 全部読むとわかるけれど変化を否定しているわけではなく、 長期的に腰を据える必要があるものまで、 変化という名目で短期的に成果が出ていないからといって、 単純に変えてはいけないと言っているだけである(と私は解釈しました)。 2つの記事自体が2、3年前と少し前の記事ではありますが、 今でもそんなに的外れでない...

習慣化する際に睡眠時間を削ってはいけない

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習慣化アプリをインストールしてから500日くらい経過しました。 ちなみに使ってるのはコチラ。 ループ習慣トラッカー 今は4つの習慣を登録していて、今日確認すると 最大のは428日連続達成になってました。 習慣を増やす際に気をつけていることとして、 いかに今確保している時間の中に組み込めるかを考えます。 そうしないと睡眠時間を削ることになるからです。 もちろん絶対に削ってはいけないというわけではないです。 特に短期決戦で何か成し遂げるとなると、 必要になることももちろんあると思います。 他にも色々と必要になることがある場合もあるはずです。 ただ、こと習慣化するという目的になれば、 長期的に続けていくことが前提になりやすいので、 そうすると体調管理も含めた習慣化を考える必要があると思っています。 なので睡眠時間の確保=健康の確保しつつ、習慣化を目指してます。 またそうしていると時間をいかに有効活用するかを考える必要があるので、 時間をどう作るか?今の習慣を効率化するか?に頭を働かせることになります。 メリットもいくつかあると思うので、 そういう考え方もあるんだなと思ってもらえると嬉しいです。 << 100×100の達成  |  変化と継続の両輪を回そう >>

100×100の達成

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今年からFacebookやらTwitterやら、いろんなSNSに手を出したり ブログという手段を使ったりして、発信してやけどしまくっていますが、 とある一つのSNSサイトで、100投稿連続で100いいねを達成しました。 100投稿100いいね自体は2週間前くらいになっていたのですが、 連続となるとなかなか達成までに差があるものだなと思います。 ちょっとした節目にはなったのではと感じます。 人によってはそれくらいで騒ぐものかというのもあると思うのですが、 自分の中ではそれなりによくいったなと思うので気にしないことにします。 1年前まではSNSってどう使うのとか言っていても(今も大して変わってないけれど) 地道に続けていれば、そこそこの数字が出てくるものだなと思います。 どうやったらそこまでいくかとかは恐れ多くて口には出せないですけど、 評価にも非連続性があるかもと思った話をしようと思います。 評価=いいね数だと仮定していくと、 評価は右肩上がりには全然なりませんでした。 最初は一桁くらいが続くなあと思っていたら、 ある日急に20いいねくらいになり、多少上下してその辺りで安定する。 ずっと横ばいだなと思っていたら、次に50くらいのいいね数がきて、 またその辺りで安定していく。 階段みたいに横ばい→急に上昇→また横ばい→・・・、 という風に伸びていきました。 こういう伸び方もあるのかっていうのを直に体験できたいい機会になりました。 数字が伸びてくると下がる恐怖も出てくるわけですが...。 やっていることの撤退のタイミングっていろいろあると思うのですが、 粘る・継続するとどう変化していくかというのを経験できたので、 これは粘るところか退くところかきちんと考えないとなあと 今回の達成で思った次第でした。 << ロールモデルは絶対に必要というわけでもないと思う  |  習慣化する際に睡眠時間を削ってはいけない >>

ロールモデルは絶対に必要というわけでもないと思う

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皆さんロールモデルはいらっしゃいますか? いるとすれば素晴らしいなと思います。 是非その縁を大切にしてほしいなと思います。 ロールモデルとは・意味|MBAのグロービス経営大学院 ロールモデルとは、具体的な行動技術や行動事例を模倣・学習する対象となる人材。 多くの人々は無意識のうちにロールモデルを選び、その影響を受けている。「○○のようになりたい」という憧れは誰しもが持った経験があるだろう。 リーダーシップ開発では、より意識的にロールモデルを選び、分析したうえで学ぶことが求められる。ロールモデルを漠然と観察するのではなく、リーダーシップに関する何らかのモデルに基づきながら観察・考察すると、学び取るポイントもより明確になる。  その上で今回の投稿はロールモデルはいなくてはいけないか、 という話をしようかと思います。    ロールモデルがいるフリーランス きっかけは、フリーランスのエンジニアの方からお話を伺ったとき。 身近にこうなりたいなと思う人がいなかった時に、 たまたま縁があった人が理想の生活をしていて、 その人みたいになりたくてフリーになりました、 と仰っていました。 聞きながら私が思い浮かべていたのが、 「この人にとって、その理想の生活をしている方はロールモデルみたいなものなのかな」 と思っていました。 ふとその時にロールモデルってどこまで必要なのだろうか? と考えてしまいました。 そして躍起になるほど必要ないのではと思いました。    ロールモデルによって得られること・懸念すること 繰り返しになりますが、ロールモデルがいることは素晴らしいと思います。 メリットとして、ロールモデルということは憧れの人のはずなので、 憧れの人がいるという事実は仕事のモチベーションになると思いますし、 将来なりたい姿が目の前にあるので、キャリアパスが描きやすい。 キャリアパスがあるということは、日々の目標も立てやすいし、 その人から学びを得ることも多くあると思います。 かなりたくさんメリットがあると思います。 しかし一方で、私が昔聞いた憧れの人に関する話で、 「憧れる限り、その人の8割くらいまでしかいけない」というのがあります。 憧れである以上その人が自分より上でなければならないと無意識...

ブログでも他でもいろいろと実験していこうと思う

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昨日のブログのビュー数がものすごく伸びてビックリしました。 10/22のページビュー数が87で、そこまでいくことが最近なかったので、 何事かと今も思っています。 まったく心当たりがないのが怖いですが、ありがたい次第だなと思います。 6月をピークに7月からずっと右肩下がりではあったのですが、 10月上向きになりました。 本当にありがとうございます。 Bloggerの統計による分析だと正確に取れないみたいなのを 見かけていたのと、 セミナーをいろいろと受けた結果の勉強の一環として、 別の分析ことGoogle Analyticsで見てみました。 先週の金曜日から集計し始めたので、そんなにデータ集まってないのですが、 これが今朝見たときのデータです。 ブログを見ていただいた人数やページを開いている秒数が出てます。 細かい見方はまだわかってませんが、いずれ使えるようになったらなと思います。 そのためにも様々な方に見ていただけるものにしていこうと思います。 今年はいろいろと実験して自分の経験をあーだこーだする年にできている気がします。 ブログだって集計レポートだって、他の人もやっているので、 その人たちから学びを得ながらも、自分事に出来ることを少しずつでも 増やしたいなと思ってたりします。 まあだいたい失敗していますが...。 その辺りもいずれ書くことができれば、 そしていつか日の目を見たらいいなと思ってます。 最後に見ていただける全ての方にお礼申し上げたいと思います。 ありがとうございます。 << 図書館の魅力は古く埋もれた本に多く会えるから  |  ロールモデルは絶対に必要というわけでもないと思う >>