変化に慣れる

変化は人間誰しも抵抗があると私は思います。
私自身が苦手というのもありますが。

その中で今年読んだ本の中で変化に慣れる方法について
頭に残っているので今回はそれについて書いていこうと思います。

一言でいうと、
「大きな変化に対応できるようになるには、小さな変化を日常的に起こしておくこと」
と書いていました。

ここでいう小さな変化とは、
通勤路を毎日少し変えるとかその程度でいいそうです。
日常的にそういう変化を起こしていると変化に体が慣れていき、
いざというときの大きな変化にも対応できるとのことです。

ただここからは私の解釈ですが、
”意図的”に小さな変化を起こすことが大事だと思っています。

お客様に訪問するご職業の方だと、
新しいところに訪問するので、毎日違うルートで仕事に向かうわけですが、
ただ最短のルートを選ぶことが変化を起こしたと言えるかどうかです。

最短が悪いわけではもちろんなく、変化を起こしたルート意図的に選ぶことが
重要なのではないかと私は解釈しています。


変化も様々あると思います。
小さな変化から大きな変化という大小もあれば、
自ら起こした変化や周りに急かされてした変化、
自ら起こしていなくても変化の波を見極め上手に乗る変化という変化の種類もあって、
その時々の状況に応じていろんな変化の形があると思います。

この世の中変化は避けられないわけですが、
変化が大事だと声高に叫んでも行動が変わらなければ意味がなく、
ただ言っているだけの人になってしまいます。

今朝に先輩がおっしゃていた経営コンサルタントの大前研一さんの変化に関する言葉は私も心に留めている言葉なのですが、

人間が変わる方法は3つしかない。
・1つは時間配分を変える。
・2番目は住む場所を変える。
・3番目は付き合う人を変える。
この3つの要素でしか人間は変わらない。
もっとも無意味なのは、『決意を新たにする』ことだ。

特に最後のもっとも無意味なことというのは肝に銘じる必要があると思います。

まずは日々小さなところから毎日変化を起こしていくところから、
行動を起こしていこうと思います。


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