投稿

毎日評価

イメージ
明日で6月も終わり、2018年も半年が終わります。 今年に入ってからブログとかSNSとかでいろいろと発してますが、 さまざまリアクションをいただきます。 閲覧数が前より増えた減った、 いいね数がどうなった、 コメントをもらった、 直接声をかけてくださった etc... どれもこれも本当にありがたくて、 応援をいただけたから頑張れましたというのはこういうところなんだなと、 最近感じています。 本当にありがとうございます。 毎日自分の発しているものが評価されているみたいで、 負荷になっているところもありますが、 そういう場があること自体はものすごくありがたく思います。 匿名で一言、「なんか、勇気をもらえた。」 と、コメントいただいたのはすごく感動がありました。 他にも様々言葉いただいて、その度に感動です。 発した情報に価値があるかどうかは受け手がどうとらえるかです。 こういった行動において、私が心がけているのが、ある方が言っていた、 「治れば患者の努力、治らなければ医者のせい」 この場合はちょっと例えとして適切ではないのかもしれませんが、 受け手が少しでも何か感じてくだされば、それはその方の素晴らしさですし、 何も感じていただけなければ、それは私の力不足です。 そうやって日々評価を受けながら、試行錯誤を繰り返していきます。 そんなスタンスで続けていければと思いますので、 来月もお付き合いのほどよろしくお願いします。 << 前記事 理念が必要な理由を再考してみた  |  TOP  |  次記事 6月投稿一覧 >>

理念が必要な理由を再考してみた

イメージ
会社の理念(=経営理念)はなぜ必要なのでしょうか? 何をもって社会貢献するか表すため、 社員をまとめて方向付けするため、 なんのために会社が存在しているのか表明するため、 社員と一緒に何を実現したいのかを示すため、 色々な意見があると思います。 ただ今回は、別に答えを出したいとか必要性を訴えたいとかではありません。 経営理念がなぜ必要かの意見の中で、個人的に面白いものを見つけたので、 改めて考えてみようと思った次第です。 その意見とは、「経営者を縛る制約」のために必要だという意見です。 何をするか、そして何をしないかの範囲を決めるためのもの。 例を上げると、MAP経営の理念は 「中小企業の輝く未来を創造する」です。 サービスを提供する先が中小企業ということで、(中小企業が日本を支えているという前提のもと)企業規模の制約があります。 輝く未来を創造するということで、自ら未来を切り開いていく志向性を持った人に、 サービスを提供するという制約があります。 こうすると確かにしないことが決まってくる=することに制約がかかっていると言えると思います。 資源の集中と選択が大事だとはよく言われる話です。 その選択が正しいかを売上や利益で測ってみるのもいいかと思いますが、 理念に沿って正しいかを考えてみるのも一つかもしれません。 そのためにはもちろん理念を作成している必要がありますが。 個人の理念を考える際にも、自分はこれを達成していくんだという視点にプラスして、 やらないことを決めるという視点で考えてみるのも面白いかもしれません。 << 前記事 300日  |  TOP  |  次記事 毎日評価 >>

300日

イメージ
先々週会った父親に「太った?」と言われ、 先週会った知人に「ガタイよくなった?」と言われた森脇です。 家でトレーニングを始めて今日で300日となりました。 昨年の9/1から数えて300日ですね。 丸一年まで残り65日ですが、一歩ずつ積み重ねていければと思います。 気を引き締める意味も込めてブログに書いてみました。 今日のところは簡単ですがこのくらいで。 << 前記事 再燃  |  TOP  |  次記事 理念が必要な理由を再考してみた >>

再燃

イメージ
ネットでいろいろ他の方の意見を見ていた時に、 こんな文章を目にしました。 --------------------------------------------------------- 心理学の教授から聞いたのですが、 「小学五年生」「中学二年生」「高校二年生」の時に はまったジャンルというのは、 一度熱が冷めても再燃しやすいそうです --------------------------------------------------------- これを見て再燃とか関係ないところで思ったことがありまして、 この3つに私なりの共通点があるなと思いました。 小学五年生:公立図書館に初めて行って、通うように 中学二年生:大阪市立図書館で就業体験をする 高校二年生:大阪府立図書館で就業体験をする 図書館ばっかりでした...。 大学一年生でキャリアセンターの先生の言葉で 図書館通いを再開したりと、 学校ごとに図書館の想いでが...。 私は専門書やビジネス書は全然読まなかったので、 小説を片っ端から読んでいて、 大学時代に一度借りれる上限を超えて借りて、 必死に読んだのも今は思い出です。 私の話はあまり参考にはなりませんけど、 最初に書いたそれぞれの学年の視点から やりたいこと探ってみても面白いかもしれませんね。 << 前記事 〇〇なき商業  |  TOP  |  次記事 300日 >>

〇〇なき商業

イメージ
かの有名なガンジーが唱えたものの一つに「七つの社会的罪 (Seven Social Sins)」 があるそうです。 それが下の七つです。 「理念なき政治」(Politics without Principle) 「労働なき富」(Wealth Without Work) 「良心なき快楽」(Pleasure Without Conscience) 「人格なき学識」(Knowledge without Character) 「人間性なき科学」(Science without Humanity) 「献身なき信仰」(Worship without Sacrifice) そして、 「〇〇なき商業」です。 皆さんはこの〇〇に何が入ると思いますでしょうか? お考えいただけましたでしょうか? まだの方は一度考えてみてください。 問いかけられた時は、商業を経営と置き換えて考えることもできると言われました。 ちなみに私はこれを聞かれたとき、 「信念」「利益」が先に出た後に聞かれて、「育成」と答えました。 「育成なき商業」です。 この問いを投げかけた方いわく、 仕事をする上で自分が大事に思っているものが、 入っているのではないでしょうか?とのことでした。 「育成」を大事に思っているのか?と、今自問自答中です。 さて答えですが、 「道徳なき商業」(Commerce without Morality)です。 「道徳なき経済は罪悪であり 経済なき道徳は寝言である」という二宮尊徳の言葉とも通ずるところもあると思います。 道徳をしっかり守った行動を起こしていけるよう、今週も頑張っていきます。 << 前記事 ちょっとした試み  |  TOP  |  次記事 再燃 >>

ちょっとした試み

イメージ
いつもブログご覧いただいてありがとうございます。 今回このブログの試みとしてFacebookで更新を告知しないと 閲覧数がどれくらいになるかを試してみたいなと思いました。 というわけで先週いくつか記事を投稿しただけで、 一切告知しないというスタンスを取ってみました。 平日は毎日更新できているので、24時間くらい待ってみて どれくらいになるのか見てみたいなと思いまして。 ちなみにFacebookで告知した場合は、 閲覧数は20いかないくらいでしょうか。 まあそんなものでしょう。 さて結果は・・・。 平均閲覧数「2」 告知大事ですね...。 でも何も言わなくても見てくださる方がいたことは大変ありがたいですし、 言えば時間割いて見てくださる方がいるのも、これも大変ありがたいです。 いずれは何も宣伝しなくても、人がいらしてくださるようなコンテンツを提供できればと思いますが、 内容の充実と並行して、知っていただくための活動をより高いレベルでしていける行動を起こしていきます。 << 前記事 改修の調査≒医師の診察  |  TOP  |  次記事 〇〇なき商業 >>

改修の調査≒医師の診察

イメージ
今年の年初に「なぜシステム会社の見積りが「ボッタクリ」に見えるのかを、きちんと説明する。」という記事を読みました。 そして今日全く別の場面で、「システムのバグは原因調査に一番時間がかかる」というのを読みました。 そこで上記の記事を思い出しました。 今週一度もシステム関連の記事を書いていなかったので、 今日はこの辺りに触れてみようと思います。 ただ内容を丸写ししてもつまらないので、共通点ここかな、など、 私の意見など織り交ぜながら書いていこうと思います。 一つ目の記事の内容は、「テキストの左揃えを右揃えに変えるだけで300万請求された」 というのが発端のようです。 依頼側は高い!だし、受ける側は妥当!というすれ違いですね。 すれ違いの原因としては、 テスト・調査・規模のミスマッチと書かれています。 さて、ここで2番目の記事の話です。 システムは調査に一番時間がかかります。 記事の中に、こんな記述があります。 ----------------------------------------- 顧客「バグが出たので見てほしい」 弊社「費用かかります」 顧客「直すのはうちでやる」 弊社「では調査費用だけ請求します」 顧客「調査だけだしタダでやってよ」 原因の調査が一番時間かかるんだよ。 ----------------------------------------- これを医者の診察に例えると、 患者「調子が悪いので診てほしい」 弊社「費用かかります」 顧客「直すのはうちでやる」 弊社「では診察代だけ請求します」 顧客「診察だけだしタダでやってよ」 病気の原因がわかり、治療法もわかれば、することは決まっています。 治療に薬が必要なことがわかって、薬はこちらで用意するから 診察代がタダに、とはならないと思います。 診察も医者の技術力が必要です。 誤診だとシャレにはなりませんからね。 そのため難しい診断であればあるほど、時間も必要になり、 慎重になる必要があります。 システムも同じで、調査には時間も技術も必要です。 なぜこんな風に作られているのか、 言われたことに対応した場合、薬でいう副作用がないかなど、 調べる必要があります。 だから簡単な修正に見えるものでも、意外に時間かかったり...